
大阪労連北河内地区協議会第60回総会が9月21日に寝屋川市で開催され、次年度の方針と新役員を決めました。
先日の大阪労連総会で就任したばかりの大阪労連議長福岡さん、大阪12区日本共産党の太田さんが来賓あいさつ、他に大阪府商工労働部の代表も参加されました。
幹事会の活動報告、方針提案を受け、9人が討論に参加しました。

枚方市職労代議員は、ILOを訪問し、日本の公務労働者の無権利状態や不当な扱いについて要請、懇談したとりくみ。国労片町分会代議員は、鴫野駅新ホームの安全確保にむけたとりくみ。医労連ポプラ分会代議員は、春闘でのとりくみ、門真市職労代議員は「だまし討ち」不当処分撤回裁判のとりくみと10月30日、支援する会への参加を呼びかけました。枚方教組代議員は、教員不足の実態と歪められていく学校教育の実情、教師の悩みをきくとりくみを紹介。建交労代議員は、生きづらさに向きあった労働者アンケートのとりくみ、臨時パート部会代議員は、12月8日開催の「パート・非常勤・ヘルパー・派遣労働者のつどい」の成功にむけたとりくみ、女性部代議員から10月18日開催秋の文化行事「JazzNightConcert」参加のよびかけ、最後に寝屋川労連代議員から労組訪問のとりくみ、時短を重視したとりくみの重要性を訴えました。

議案は全員一致で採択され、新役員も選出されました。最後に生協労連代議員が、総会宣言を読み上げ閉会しました。