第61回枚方・寝屋川・交野地区メーデーを開催

5月1日はメーデー、1886年アメリカの労働者が8時間労働制を求めて始まりました。その伝統を引き継ぎ、私たちは世界の労働者と連帯し、枚方市岡東中央公園で第61回枚方・寝屋川・交野地区メーデーを開催しました。

今年の地区メーデーは天候にも恵まれ、3市から28団体、224人が参加しました。主催者を代表し、山脇地区メーデー実行委員長が開会あいさつ。続いて、大阪労連北河内地区協議会小西議長と3市自治体を代表して枚方市清水副市長から激励のあいさつをいただきました。寝屋川市杉本副市長、交野市山本市長もご臨席いただきました。各市市議会議長からもメッセージをいただきました。

また、各市議会の政党から日本共産党の市議団が参加し、代表して枚方市議会の松岡議員から激励のあいさつをいただきました。

さらに、昨年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協・枚方原爆被害者の会の森容香さんから平和の願いをこめたメッセージをいただきました。

参加者から、JMITU田辺鉄工所支部労組、枚方交野民主商工会、新婦人枚方総支部、おおさかパルコープ労組、寝屋川市職労保育所支部、寝屋川生活と健康を守る会、交野年金者組合女性部、祝園弾薬庫反対ネット、交野市教組が1分スピーチ。各市で地道に取り組んでいる活動を報告しました。

会場では並行して、日頃の宣伝物を持ち寄りデコプラコンクールを実施、9団体が参加しました。後藤審査委員長を先頭に審査員6人が審査、メーデー賞に交野革新懇、労連賞に枚方市職労保育所支部と新婦人寝屋川支部が選ばれました。

集会の後、市内をパレードし、「大幅賃上げで生活を守ろう」「最賃1500円を実現しよう」と、元気よくコールしました。